シャンパンと貴腐ワイン

お盆で家族が集まりいっぱい飲むことになった。腹ごしらえに入った居酒屋で生ビールでのどを潤し、あれこれつまみを食べながら話が弾んだ。チョットほろ酔い加減で店を出て旨い酒を飲ますバーへ向かう。お店にはカップルが一組、カウンターに居た。我々もカウンターに付き早速マスターにテレビで旨いと紹介されていた”カシスビール”がないかと尋ねたが、あいにく良いカシスが無くやむなく”本日のオススメ何かある?”と聞いてみると”シャンパンはいかがですか!?”と言われ、普段あまり飲むことの無いシャンパンを味わうことにした。出されたのは”BAUSER”それぞれ形の違うシャンパングラスを3つ、カウンターに並べ、シャンパンが注がれた。3つのグラスの底から小さな炭酸の気泡が立ち上る。グラスの形によって気泡の出方が違い口に含んでみると味わいも微妙に違う。コクと甘味とほのかな香り、それに炭酸が加わって飲みやすくさわやかなのど越しが旨い!!!
なんだかんだとボトルが空になり次のオススメに!
マスターが持ってきたのは”TOKAJI SZAMORODNI EDES・SWEET 2000
このワインは世界の三大貴腐ワインの一つと言うことでグラスに注がれたワインを香ってみる。良い香りだ。口に入れるとフワ~ッと香りと一緒に甘味が広がる。これも旨い!!!少しづつ味わいながら飲んでいたがボトルが空く頃には結構酔いがまわってきた。頭の中がフワ~ッとしてなんとも心地よい。今日はラーメン食べずに帰って早く寝よう~っと。
 
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