スパークリング

久しぶりに地酒屋に立ち寄った。「何か面白い酒はないかな~!?」冷蔵ケースに300mlの小さな瓶に入った酒を見つけた。年末年始の頃だけのお酒らしい。”獺祭(だっさい)”の瓶内熟成スパークリングと書かれている。見ると注意書きがある。酵母が生きていて発酵を続けているため,栓を開けるとき炭酸ガスの影響で栓が飛び出すことがある。そのため瓶を振ったりしないで冷やした状態で静かに扱うように・・・とある。早速購入して冷蔵庫に入れて冷やし、風呂上りに飲んでみた。注意書きにしたがって静かに栓を開ける。瓶の中が白い泡でいっぱいになり栓が”ポンッ”と軽い音とともに開いた。瓶の口に泡が溢れてきた。慌てて口をつける。口の中で”シュワッ”と泡がはじける。シャンペンのようだ。フルーティーな香りとともに辛口でサッパリした味がのどを通る。「旨い!」今までの日本酒に無い新鮮な味わい。結構癖になるかも・・・!?
 

新年を迎えて

新年を迎えてはや5日目。あっという間に時間が経ってしまう。何時もの年なら元旦は初波乗りで始まるのだが、今年はあいにくの雪降りで車の屋根には20mを超えるぐらいの雪が積もっていた。海も時化て状況は最悪。結局初乗りをあきらめて家でゴロゴロと時間をすごして終ってしまった。