藤田嗣治展

少し前に、テレビで藤田嗣治の絵画を紹介する番組を見た。画面を通して見る画像ではあるが、何か強く引かれるものを感じた。そして、たまたまネットで藤田嗣治展の案内を見つけた。ちょうど定休日と展覧会の初日が一緒ということで、早速訪れることに。ホームページに「割引引換券」があったのでプリントアウトして準備完了。当日、午前9時30分開場ということで、9時過ぎには会場前に到着。すでに30人以上の人が並んでいた。その後も次々と列に並び、開場時間にはかなりの長さになっていた。入場券を買って会場へと進む。会場内は内容によってブロックで区切られ、そのブロックごとに違う感覚の絵が、目に飛び込んでくる。あれもこれもすばらしくあっという間に時間が過ぎていった。私は絵のことは素人で難しいことはよくわからないが、沢山のすばらしい作品のなかで、特に「3人の女」という油彩がすごく印象に残った。3人の裸婦がポップにそしてコミカルに描かれていて何か楽しい気持ちになれる気がした。そしてそれとは反対に「アッツ島玉砕」など戦争を描いた作品はずっしりと重く、苦しくて辛い悲惨な戦争に対して嫌悪を覚え、心より戦争がなくなることを願うばかりである。
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去年のちょうど今頃、桜の木に小さなサクランボ(食べられない)が沢山生っているのを発見。そのときはまだ熟していなかったので、それから2週間ぐらい後に実を採取してプランターにタネをまいた。この春、発芽。今現在、一番大きなのが約15cmになっている。桜の花が好きで、是非、我が家で花見をしたい・・・と、育ててみようと思いついたわけで・・・。もう少し大きくなったら鉢に移し、花が咲いたら”花見で一杯”・・・いったい何時のことやら。

風が変わって波が出た!

おとといまで南風が吹き、蒸し暑い日が続いた。昨日から気圧配置が変わり肌寒い北よりの風になった。消えていた波が出てきた。昨夜のうちにボードを準備して、今朝は久々に早起き。海へ!すでに数人が入っていた。念のため別のポイントもチェック。結局、最初見たポイントで入ることに。いそいそとウエットに着替えて準備体操もそこそこに海に入る。サイズは胸ぐうらいで時々肩ぐらいのが入ってくる。ググット盛り上がってなかなか割れないでインサイドよりでドカーンと落ちる。少々乗りにくい。ショートが5~6人でロングは自分ひとりだ。しばらく端のほうで体が慣れるのを待つ。少しづつ波を選びながらテイクオフ。天気がよく、人も少なく平日の波乗りは気分がいい。でも、もう仕事の時間急いで帰らなくては・・・

波に恵まれなくて・・・

連休中、波に恵まれなくて海に行く機会が無かった。仕事も休みが無く、気分転換に飲みに出た。
いつものバーに行き、いつもどおりにカウンター席に座って「何か面白いお酒は・・・」とマスターに尋ねた。
細長いビンのお酒が目に付いた。「それは・・・?」ワインを造るためのブドウを搾った後の絞りかすでできたお酒ということでいただいてみた。"Brabba Etrusla" 独特の渋みのある味で、アルコール度数もわりと強い。他にも"Jack Daniels 1915"よく熟成したまろやかでいくらか甘みを感じる美味いバーボン。あれこれ楽しみながら時間が過ぎ、口直しに甘いカクテルが欲しくなりマスターお任せで作っていただいたのが、酸味があって甘く、ジュースのようなお酒。ナント!乳酸飲料で有名なあの”ヤクルト”が使われていた。またまたほろ酔いのなんともいえない心地よさを感じつつ小腹が空いたのでラーメン屋さんへ直行!
腹がよくなったので後は寝るだけ。幸せな酔っ払いです。