イルミネーション

昨日出かけていて、その帰りにキレイなイルミネーションで彩られた通りを見つけた。近くに車を止めて見物することに・・・スッゴイ!キレイだ!小さな通りだが両側にある街路樹にイルミネーションを飾りつけ、寒空に美しい光の世界を作り出している。多くの見物客がいて、その美しさを持ち帰りたく携帯やカメラで撮影をしている。私も思わずシャッターを切った。”パチッ!

今日の波乗り

朝、目が覚めた。まだ薄暗い。でも天気はよさそうだ。準備万端、海へ!波は思ったより小さくなっている。葛野はイマイチだ!浜詰のテトラ横は波が早い。テトラ間は小さいがわりと形はよさそうだ。ここに入ることに。7~8人入っている。パワーが無く少々たよりない波だがわりと乗りやすい。ただインサイドの浅いところでブレイクしているのでノーズが”ささる”と怖い。それに距離が短くて面白みに欠ける。時間が経つにつれ人の数が増え30~40人ぐらいになっている。今度は人の多さに怖さを感じながらテイクオフ!
 

純米吟醸 本生 北島

純米吟醸 本生 北島」 4本買ってきた最後の1本。どんな酒でもまず最初に封を開けるときは”どんなだろうか!?”と楽しみのピークである。栓をあけてグラスに注ぐ。ほんのりとフルーティーな香りがする。そんなに強いにおいではない。味はまろやかであっさりしている。最初にわずかな甘みを感じるがその後さっぱりとした辛味が広がる。なかなか旨い酒である。早くも酔っ払いの次の楽しみは”今度はどんな酒にめぐりあえるかな~!”楽しみが募る。

火土人

21日、弘法市で沢山の人波をかき分けながら、掘り出し物を見つけようと歩き回っていたらあるお店が目に飛び込んできた。創作陶器のお店で、並べられている作品には紅い釉薬が独特の深みのある色を表し何か心惹かれるものを感じた。大小いろんな形の器がそれぞれの主張をしているようで手にとって見ると手によくなじむ。どれか使ってみたくていろいろ迷って形の違う二つを選んだ。お店の人が小さいのを一つおまけにつけてくれた。湯飲みにしようかそれともぐい飲みにしようか!?楽しみである!
それからこのお店(工房)は”火土人”と書いて"ひとひと"(hitohito)という。
 
(写真はストロボの影響なのか独特の深みのある色合いを上手く表現できなかった・・・難しい!)

小春日和のサーフィン

昨日までのうっとしい雨も上がり朝からいい天気になった。風もほとんど無く小春日和の中でのサーフィン。水温もまだ暖かく気分はいい。あとは波がもう少しよければな~!?”モヤモヤ”したような波でなかなか割れてこない。なるべくサイズのあるセットを狙ってやっとテイクオフ!上手く板が滑り出してくれなくてスピードに乗れず失速気味。”情けない”年とともに衰えるわが体力。後半少しサイズが上がり乗りやすくなってきた。「もう一本乗るぞ~!

弘法市 05.11.21

21日弘法市に行ってきた。朝は気温が下がり肌寒く感じたが、お天気がよく徐々に温度も上がりやがて汗ばむぐらいに・・・。天気がよいので朝から人出も多く、沢山の商品を品定めしたりお店の人と交渉してお気に入りのものを少しでも安く買おうとする人たちでにぎわっている。私も早速お気に入りを探してお店を見て回る。”あれもいい!これもいい!”と思いながら見て回るのは楽しいものである。今日はどんな掘り出し物が見つかるかな~!?
(写真はお参りの様子や露店に並んだ竹で作られた昆虫、陶器)

ヴォジョレヌーヴォ

昨夜、冷たい雨の降るなか飲みに出た。今回は二人連れで、まず腹ごしらえをかねて近くの居酒屋へ。よく冷えた生ビールで「乾杯!この最初の一杯の美味いこと!最高~!季節の肴をつまみながら”グイッ!”・・・ほどほどに腹がよくなったのを見計らい次へ。”レモン・ハート”でカウンターに着いて今日は何を呑もうかと迷っているとマスターが「面白いのがあるので召し上がりますか?」「おまかせで!」出てきたの解禁になったばかりのヴォジョレヌーヴォ。”LABOURE-ROI"大き目のワイングラスに注がれてまずは香りを楽しむ。普段、ワインを飲むことは無いので味わい方は詳しくないが鼻に抜けるような酸味を感じる。口に含みよくいわれる舌の上で転がすように味を確かめる。酸味があってかなりの渋みが舌に残る。一緒に出された”Beaujolais Villages"はまろやかな口当たりで普通に美味しい。しかし”LABOURE-ROI"の方は最初に強い癖を感じるが呑むほどに”クセ”になるというか美味しくて、いつの間にか一本あけてしまった。たまにはワインもいいもんだ!その後、「他に何かないかな~?」と棚に並べられたいろんなお酒のビンを眺める。マスターが「ラムはいかがですか?」「それを!」”CLASSIC RUM"ストレートで飲む。強いけどまろやかで飲みやすく美味い。違う形のグラスについで二つを比べるよう薦められる。香りが変化して違うお酒のように感じる。利き酒のようで面白い。もう一つ”DIPLOMA’TICO"をやはりストレートで出され飲み比べてみる。これも美味いが”CLASSIC RUM"の方が口の中に広がる香りやのど越しの味がいいように思う。酒も理屈ではないが多少何かにこだわって飲んでみるのもいいかも!?ちょうどいいぐらいに酔いが回ってきた。小腹も空いたので帰りに熱いラーメン食べて帰ろーうっと!