最澄と天台の国宝

休みを利用して京都の国立博物館で開催中の「最澄と天台の国宝」展を見学に行った。9時30分開場だったが予定より早く到着した。駐車場もまだ開いていない。道路を挟んで三十三間堂があるので先にそちらを訪れることにした。中に入ると修学旅行の生徒や児童たちがすでに見学に訪れていた。
堂の中に入ると居並ぶ多くの観音菩薩の姿に圧倒され見入ってしまった。心の中で思わず合掌!
40分ぐらいして国立博物館の方へ移動。すでに沢山の人たちが訪れていて、陳列されている数々の仏像や仏画、経典などなどに見入っている。中には数十年に一度しか開帳されない秘仏も展示されていてすばらしいの一言である。特に延暦寺蔵の聖観音菩薩や初めて一同に集められたという六道絵は強く心惹かれるものを感じる。何時まで見ていても飽きることがない。しかし限が無く、後で楽しめるように出品物の"図録集”を購入して博物館を後に・・・
 
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