バーボン

家族が出かけていて暇だったので”ぶらぶら”と飲みに出る。寒気が入っていて肌寒い夜になった。身体を温めるには旨い酒が一番である!お店に入ると日曜の夜のせいか誰もいなかった。カウンターに座って店のマスターと挨拶を交わし、「何か旨い酒を!」とオーダーする。マスターが薦めてくれたのが
"SPRING RIVER"というバーボンである。まず(角ビン)グラスにストレートで、そして小さいグラスにロックで同じお酒を出してくれた。ストレートのほうはとてもマイルドでふくよかな香りと味が口いっぱいに広がる。のど越しも柔らかい。ロックのほうは微妙に変化していてのど越しも強く、”カァーッ”と来る感じがする。不思議だ!飲み方によってずいぶんと味わいが変わる。さらに同じ銘柄の12年(丸ビン)を出してくれた。こちらはさらに味が強く香りも”ツン”とした感じで普通に旨い。角ビンの方の蒸留器はすでになくなっているとのこと。なかなか入手できない酒らしい。さらに”BOURBON CENTER"を出してくれた。これも同じケンタッキーのバーボンだ。グラスに注がれたのを飲んでみると少し薄味というか柔らかいというか、しかし"SPRING RIVER"とよく似た味である。マスターは同じ蒸留器を使ったお酒では???と思っているらしい。カウンターにグラスを並べて利き酒のように次々と飲み比べをしていると結構酔いのほうも回って来た。仕上げはイタリアの”CYNAR"をいただく。このお酒は”チョウセンアザミ”を使って作られたリキュールで”トロ~”としていて甘い。でもすぐ後に口の中イッパイに”ニガ~イ”味が広がる。胃腸薬の甘いやつ、そんな感じである。日本で言う薬用酒のようなもので悪酔いしないし朝起きも”スッキリ”らしい。
今夜もよく寝れそうだ。
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うまい棒 納豆味

お菓子を貰った。「沢山いただいたのでおすそ分け」とのこと。”うまい棒 納豆味”あまり食べたことが無い。袋を開けると納豆のにおいがする。かじると”サクサク"と歯ざわりは良い。「あっ!納豆だ!何と口の中が”ネバネバ”してきた。面白いお菓子というか発想だ!しかし大人はともかく子供がこんなお菓子を喜んで食べるのだろうか?それにしても癖になりそうな味!?

最澄と天台の国宝

休みを利用して京都の国立博物館で開催中の「最澄と天台の国宝」展を見学に行った。9時30分開場だったが予定より早く到着した。駐車場もまだ開いていない。道路を挟んで三十三間堂があるので先にそちらを訪れることにした。中に入ると修学旅行の生徒や児童たちがすでに見学に訪れていた。
堂の中に入ると居並ぶ多くの観音菩薩の姿に圧倒され見入ってしまった。心の中で思わず合掌!
40分ぐらいして国立博物館の方へ移動。すでに沢山の人たちが訪れていて、陳列されている数々の仏像や仏画、経典などなどに見入っている。中には数十年に一度しか開帳されない秘仏も展示されていてすばらしいの一言である。特に延暦寺蔵の聖観音菩薩や初めて一同に集められたという六道絵は強く心惹かれるものを感じる。何時まで見ていても飽きることがない。しかし限が無く、後で楽しめるように出品物の"図録集”を購入して博物館を後に・・・
 

寒気が入り海が荒れていて波乗ができない。早起きの予定が無いとき、当然の楽しみは呑むこと。 「純米吟醸 ひやおろし  超特選生貯蔵」を早速味わってみることに。よく冷やしたヤツをグラスに注ぎ口に含む。最初はほんのりとした香りが、口に含んだとたんに芳醇で濃厚な香りになって口いっぱいに広がった。少し甘みがあってその後まろやかでさっぱりした辛味が感じられた。すごく呑みやすい。というより旨くて”ホイホイ”と呑んでしまう!いい気持ちでいつの間にかほろ酔いでうたた寝!

秋限定!

出張帰りに地酒やさんで秋限定の酒を見つけた。"限定”に弱い自分は当然即買!
まずは「琵琶の長寿 呑みきり 純米」 次に「純米吟醸 ひやおろし 秋 超特選生貯蔵」 さらに秋限定ではないが新しく出た「丹州山田錦 富翁 純米吟醸」 「純米吟醸 本生 北島」 どれもこれもウマソ~! 秋の夜長を旨い酒で楽しみながら味のほうも順次紹介します。

出張

18日(火)、商品展示会のため大阪に出張。展示会場には10時少し前に到着。早速春物新商品を見る。お客に喜んでもらえそうな商品を見つけるのはなかなか難しい。バイヤーとしては非常に緊張し、プレッシャーのかかるときである。判断を間違えると儲けるどころか大きな損をすることになる。自分の感性しか頼るものは無い。担当営業マンの説明を聞きながらチェックしていく。そんなこんなで仕事が終って、時計を見ると昼時になっていた。会場を後にして、買い物を済ませ軽い腹ごしらえ。満腹になるとすぐに眠くなるのでホットコーヒーとレアチーズケーキのセットを注文した。そこそこ腹持ちするし栄養価もある。車の運転時はこのぐらいでちょうど良い。時間はまだ早いが琵琶湖の夜景を見るため、大津に向かう。名神(高速道路)で1時間ぐらいだ。大津に着いてすぐに地酒やさんで”秋限定の日本酒”を見つけたので早速購入(後日紹介)。日も暮れて琵琶湖の湖面の噴水もライトアップされとても美しい。秋になって気温が下がり、空気も澄んできて夜景が一段と冴えを見せる。久々に夜景を楽しみ家路に着く!

日本海の悩み

一日中、雨の降り続いた昨日から一変して青空の見えるいい天気になった。雲が多いが気分はいい!海は東よりのオンショアであまりいいコンディションではない。風波のためパワーもあまり無い。サイズは腰から大きなセットで胸ぐらいあるかな!?入ってみるとパワー不足で頼りないがセットを捕まえればそれなりに乗れる。ショルダーの張が悪いのでスピードはあまり出ない。周りは人でイッパイ!人の多いのは秋の日本海の悩みだけど太平洋側に波がなくなってきたから「しょうがない!皆波乗りしたいもんな~!?