ねぎみそ

ねぎみそ・・・自分はラーメンを想像する。他にもいろいろあるらしい。いつも出張などで通る道路沿いにあるお菓子屋さんに”ねぎみそせんべいがあった。知ったのは一年ぐらい前だろうか?久しぶりにお店によってビールのつまみにしようと購入した。袋を開けると”フッ”と味噌の味が鼻をつく。味は醤油の味付けにねぎ味噌が乗ってる感じでそれなりに旨い。乾いたのどを冷たいビールが潤してくれる。傍に置いたせんべいを”ぼりぼり”とかじりながらテレビを見ていると過ぎ行く時間をついつい忘れてしまう。飲みすぎ注意!

今朝の海

この連休は風が吹き込んで波が出ている。6時過ぎにポイントに到着。東よりのオンショアが吹いている。かなり強く時折砂を巻き上げるような突風も吹き付ける。波は腰から胸ぐらいありそうだが風でつぶされぎみであまりよくない。ショートやボディーボードの何人かが入っているがほとんど乗れてない。30分ぐらい波を見ていたが風は止みそうでなくコンディションもよくなりそうも無い。ロングは風にあおられて影響が大きいので今日のところは引き上げて風の止むのを待つことにした。

弘法市 2

休憩後、再びお店回り開始。仏教美術が大好きなので、それに関する何かあればと覗いたお店の奥になにやら心惹かれるものが!?高さ50cm位の仏像が安置されていた。いいお顔で作もいい!お店の人が「いかがですか?室町のものです」と薦めてくれる。しかし・・・とても高そうで・・「いくらぐらいですか?」「○十万円です」「いいもの見せていただきました。ありがとう!」とそそくさと店を出る。どんなに良くても手の出ないものはどうしようもない。続けてお店を見て回っているとお店の端っこで地べたに観音様が置かれている。お店の人はお客と話していた。邪魔しないように覗き込んで見ていたら、店の人が近づいてきて「みんな写真を撮らせてくれというけど、誰も買ってくれへん。何時まで経っても嫁に行かれへん!」”観音様はオトコなんですけど”と心の中で反論する”「安うしたら売れるやろ」”どうせ高そうやし”と心の中でつぶやきながらも気になっていると「何ぼぐらいやと思う?」「何万か何十万か相場がわからへんし・・」「こうて(買って)くれへんか?」「高そうやからむりや」「もって帰るのもなんだし、安~するし」「何ぼくらいなら?」と尋ねられても・・「○○ぐらい出してもらわれへんか?」「帰りの電車賃も必要だし○○ぐらいしか無理や」「それでいい、持ってて」傍で見ていたおじいさんが「持っていくのは無理やからどこか運送会社に頼むといい」といってくれたが店の人は何にもしないから安くするとのこと、ならば自分で運ぶことに。なんだかんだと言いながら結局買うことになった。薄い布団を巻いて軽く紐をかけてくれた。先ほどのおじいさんは「本当に持って帰るのか?と心配顔である。周りのお店の人たちや通り過ぎていく沢山のお客たちも物珍しそうにこちらを見ている。手伝ってもらって肩に担ぎ上げた。ずっしりと来る。思った以上に重い。「帰れるかな~?」一抹の不安を覚える。「しゃーない。何とかなるだろ」人ごみの中、大きくて重たい仏様を担いでタクシーの拾えるとこへ急ぐ。途中重さと肩に食い込む痛さと、それに暑さにあえぎながらやっとの思いでタクシーに乗ることができた。
 何とか家に帰ってきてあらためて観音様の大きさを測ってみた。高さ約127cm、周りは太いところで約95cm、重さ約25kgあった。疲れた~!

弘法市(京都)05.09.21

毎月21日は京都・東寺の弘法市が開催される。沢山の露店には数え切れないほどの品物が並べられて、その中からお目当ての掘り出し物を探そうとお客が次から次へと覗き込んであれこれと物色していく。ちょうど仕事が休み、天気もまずまずでいそいそと出かける。見覚えのあるお店や初めてのお店を順に覗いて何か無いかと歩き回る。この日は残暑も少し和らいで比較的すごしやすい。とはいえ広い境内を移動するので体温は上がり汗がダラダラと流れ出す。時間が過ぎて昼時になった。腹は減るのどは渇く・・・もう限界!”どてやき”の看板が目に飛び込んできた。「うまそ~!どてやきとお茶すじ肉とこんにゃくを味噌味で煮込んだものに刻んだねぎをてんこ盛りにのせてもらいフウフウ”と冷ましながら口にする。こってり味で歩き回って疲れた身体にちょうど良い味付けだ。ペットボトルのお茶を”ゴクゴク”と一気飲み!「ふ~!生き返った」ひと時休憩して再びお店めぐりに。掘り出し物見つけるぞ~!

中秋の名月

昨夜(18日)は中秋の名月ということで空にのおさんが浮かんでいた。当地方は少々雲が多く見難い時間帯もあったが、私が撮影しようとした時、ちょうど雲の切れ間から顔を出したところでラッキーだった。時間が少し遅かったらしくずいぶんと上の方に昇ってしまった。早い時間だともっと大きな姿を撮影することができたのに・・・残念!

ミミガー

波が消えてしまった。波乗りがだめなら即酔っ払いに変身!(得意技です)ということでコンビニで酒の肴にミミガーを買ってきた。初めて食べた頃はそれほど旨いとは思わなかったが最近は結構はまっていて好物の一つになっている。塩味が効いていて噛んでいるとほんのりと甘みというか旨みというか、いい味が口に広がる。それと”コリコリ”とした独特の歯ごたえも旨さの一つである。よく冷えたビールや生酒を飲みながらついつい手が出る。さらに商品パッケージに”コラーゲンを食べよう”と書いてある。我々波乗り人間は強い紫外線を浴びる環境にいるわけでその結果肌を傷めるというリスクがある。スキンケアのためにコラーゲンは有効と効いている。ということは味わいとスキンケアの一石二鳥ということになる。波のあるときは波乗り、波の無いときはミミガーつまみながら一杯やる。これが我が生きる道???????

久しぶりの葛野浜

今朝(16日)、サイズは下がったがまだ波はある。ポイントを葛野浜に変えて海に入る。ここも波打ち際に多数のクラゲが打ち上げられていたが、幸いに海の中はまったくいなかった。腰からホレタところで胸ぐらいあるだろうか。わりと速いブレイクでノーズが刺さる。少し慣れるのに時間がかかってしまった。ただショートばかりで20~30人ぐらいいて少々乗りにくかった。秋晴れのいい天気で波乗りできるので”まっいっか~!