純米大吟

昨日の夕方、波は小さくなってしまい翌日の波乗りをあきらめた。ならば夜更かしOKなので美味い酒を飲むことにした。いつも”本菊”という生酒を愛飲しているがその本菊の”純米大吟”生が手に入った。初めて飲むためどんな味がするのか楽しみである!?愛用のグラスに冷蔵庫で程よく冷やした酒を注ぐ。そっと嗅いで見る。ほのかなフルーティーな香りがする。しかし本菊ほどではない。口に含んでみる。こくがある。意外とさっぱりした味がする。のどごしも悪くない。極端にカーッと来ることも無い。美味い!何倍も飲んでしまいそうな飲みやすさだ!これに何か美味いつまみがあれば最高ーっ!大好な鯖の”へしこ”を焼いて、これをつまみながらチビチビやる。最後は残った”へしこ”で茶漬けにしてサラサラとかきこむ。気分最高!

台風接近

7月25日 台風7号が日本に近づいてきた。午後になって少し海に変化が現れ始めた。
7月26日 最初は東よりの風が吹いていたが台風の位置が東よりになるにつれて少しずつ風向きが           変わり始めた。午後には西よりの風に変わり葛野浜側にしか入っていなかった波が浜詰側にも入るようになってきた。明日は久しぶりの波乗りに期待する!7月27日 朝5時起床。準備をしていざ海へ!
ポイントに到着。ガッカリ!西よりのオンショアが強く、コンディション最悪・・・。思わず入るのをやめようか・・・と考えつつもせっかく早起きしたのに・・・もったいない。3から4人のサーファーが見える。急いで準備、海に入る。ポイントが定まらないし波にパワーが無く乗れない・・・クソッ!いつの間にか周りには10から15人ほどに増えている。ますます波がとりにくくなった。とにかく波のあるときだけのスポーツなので必死に波にトライ!1時間ぐらいして、いつもよりテイクオフの回数は少ないが用事があるので早めに上がる。波のサイズはセットで胸ぐらいで風もあるので海水浴は”遊泳禁止”になっている。浜茶屋も人気が無い。明日まで波が残るかなー?
 

蓮の花が咲いた

今年購入した蓮の苗に花が咲いた。最近ぐずついた天気が続き、少々日照不足になっていた。五つついた蕾のうち二つが枯れてしまった。このままでは残る三つもやられてしまう。そう思っていたところ一番大きな蕾が昨日から開き気味になってきていた。今朝、そっと覗いてみた。「おっ!咲いてる!」まだ人の握りこぶしぐらいの小さな花だが、自宅で大好きな蓮の花が観賞できるのはすばらしいことである。このまま好天が続き、梅雨明けすれば、残る蕾も開花させることができるかもしれない!?楽しみができた!

風が吹いたら波が出た!

梅雨前線が動いた。前線の動きにあわせるように風が吹き込んできた。海がざわざわとして波が出始めてきた。明日(7月12日)は仕事の定休日。海へ行こう!せっかくの定休日なのでいつもより寝坊して6時起床。準備をして海に着いたのが7時半過ぎ、各ポイントをチェックして回る。風波のため何処もイマイチだ。海水浴シーズンのためいつもは無料の駐車場も500円から1000円の駐車料金が表示されている。「タケーナー(高い)!」でもそんなことは言ってられない。夏の日本海は波があるだけでラッキーなのである。いつものポイントに決めて早速海に入る。西よりのオンショアが強い。ロングボードの自分としては風の影響を受けやすいので「やまないかなー?」と思いつつ5・6人のショートボーダーたちとの距離を見計らいながらメインに進む。サイズは腰から胸ぐらいか?あまりパワーも無く、ショルダーも張らない波が多く、少々物足らない気持ちであったが約2時間の波乗りを楽しんだ。夕方、再度海へと思いライブカメラを見た。風はやんでいるが波もほとんど消えてしまっている。波も風と共に去ってしまったようだ。これでまた、波待ちの日々が続くのか?早く来い次の波!

睡蓮

水生植物園にはいろんな水草が栽培されている。その中でもひときわ目立っているのが睡蓮の花である。屋外の池や栽培用の水槽に何種類もの花が咲き、温室の中には熱帯性のものが色鮮やかに咲き誇っている。蓮の花が少し物静かな穏やかさを感じるのに対して睡蓮はあでやかな主張があるように感じる。

水生植物園

琵琶湖のほとりに水生植物園がある。毎年6月末ぐらいから8月ぐらいまで蓮の大群落が見れるところで、園内にも多数の水生植物が栽培され温室もあるので夏ほどではないが冬も楽しめる。今は蓮もちらほら咲きでもう2週間前後でピークを迎えそうだ。多くの人たちがそれぞれ自慢のカメラを持ち、花のあるところでは盛んにシャッターを押す姿があちこちで見られた。幸いに風が吹き思ったよりも暑さがしのげたので私自身もあちこち思う花を見つけてはシャッターを押し続けた。いい写真がとれているかなー!?

ビオトープ

我が家のミニビオトープに夏が来た。ヘラオモダカの白い花が咲き始めた。小指の先ぐらいの小さな花である。我が家のビオトープ池は発泡スチロールのトロ箱を利用して、底に培養土を敷き、水草を入れてある。トロ箱の大きさは40×50×20(cm)で中に水草が8種類ぐらい(?)他にめだか、えび,貝が2種類、時々トンボのヤゴを見つけることもある。とても小さな宇宙である。雪が降るところなので、冬の間は周りをビニールで囲ってやるぐらいで後は減った水を足すことぐらい。それでもめだかもえびも繁殖して小さな子供が泳いでいるのを見かける。中をじっと覗いていると自分が子供の頃に経験した川遊びや虫取りを思い出すのは年をとったせいかな?しかし、自然に接する機会の無い今の子供たちにもそんな経験をさせてやりたいと思う。