ヤギの店

面白い店を見つけた。店の前にかけられたはしごにヤギがいる。もっとも本物ではない。「レストハウス・山小屋」という店で、通りかかったのがちょうど昼時で立ち寄ってみることにした。中に入ると喫茶店と食堂が一緒になったような造りで、壁にヤギの写真が張ってあったり、ヤギのミルクを使ったメニューが紹介されている。カウンター席に座りオーダーする。カウンター内にはこの店の主人がいてその風貌は何処となくヤギに似ているように思えた。まずは腹ごしらえを済ませ、せっかくこのお店に来たのだからヤギのミルクをオーダーした。初めてのことでどんな味がするのか!?少々不安な気持ちで待つ。ほんのりと温められたヤギのミルクが前に置かれた。そっと飲んでみる。意外なほど癖は無い。臭いも特に気にならない。薄味の練乳のようである。少しだけ砂糖が入っているとのこと。美味しいー!他にヤギのミルクを使ったケーキなどもある。また機会があれば、別のメニューをオーダーしてみようかな!?もちろんヤギの!
広告

波がでたーっ!

波がでたーっ!気圧配置が変わって、梅雨前線が移動し、西よりの風が吹いた。27日の午後から少しずつ波が出始めた。28日の朝、6時過ぎポイントに到着。20人ぐらい入っている。セットで胸ぐらいある。ずーっと入っていなかったのでとにかく急いでウエットに着替える。ボードにフィンを装着、WAXを塗る。
浜で準備体操。海水は十分暖かくなっている。しかし久しぶりのこと、体が動かない。波を上手く捕まえられない。気ばかりあせる。時間が経つにつれ少しずつテイクオフができるようになってきた。天気はよくお陽さんカンカン照り。顔がジリジリと焼きつくように暑くなる。2時間半ぐらいで上がった。久しぶりの波乗りで大きな期待があったが、残念ながら今日はイマイチだった。しかしこのあたりのポイントは7月に入れば海水浴場になるので遊泳禁止の時ぐらいしか入れなくなってしまう。入れただけましである。浜には海水浴場の準備のためオレンジ色のブイが置いてある。浜茶屋の建設も急ピッチで進んでいる。これからは海水浴のお客が増えてくる。その隙を狙って何度か波乗りができたらいいのになーっ!

宝くじ

ドリームジャンボ宝くじ買ったまま忘れていた。あるブログを見ていると私と同じように忘れていた方がいた。思い出して慌てて引っ張り出してきた。番号の照合をする。20枚を丁寧に見ていく。”当っていますように”と願いつつも当りは300円のみ。いつものことである。6000円の投資に600円の当り。なんと効率の悪いというか無駄なことをしているのか?と悔やまれながらも、きっと次の発売のときも購入するだろうなー!


遅れてきた父の日のプレゼント

「飲みに行こう!」息子に誘われた。息子夫婦からの"父の日のプレゼント”である。「仕事の都合で遅くなったけど・・・」と昨夜二人連れ立って出かけた。まずは腹ごしらえにと居酒屋に行った。美味そうなつまみを頼み生ビールで乾杯!久しぶりのことですぐにほろ酔いになってしまった。息子も同様のようだ。その後、旨い酒を味わうために大好きなBARレモン・ハートに行った。週末なので混んでると思っていたが意外とすいていたのでゆっくりと好きな酒が味わえるぞーっ!いいラムのあるときだけマスターが作ってくれる”フローズンダイキリ”いつもより甘みを抑えてチョット辛口の味わい。珍しいクラッシクバーボンの”マコーミック”香りよく柔らかな口当たり・・・旨いっ!息子も「季節のフルーツで・・・」とオーダーしたら「少し早いけど"イチジクを使って・・」とほんのり甘いフローズンのカクテル。最後にはデザート感覚のカクテルを作ってもらって味わった。コーヒーとアイスクリームでとてもお酒とは思えない、きっと女性に人気が出そう!?「そろそろ腹がへったなーっ」店を出て、生暖かい夜風に吹かれてラーメン屋台へ直行。赤提灯が見える。「ラーメン2つ」飲んだ後の暖かいラーメンは最高ーっに旨い!自宅に帰りついたら夜中の2時。後は寝るだけ。幸せな酔っ払いです。


弘法市 6月21日

毎月21日は東寺(京都)の弘法市。久しぶりに行ってきた。暑い京都の夏の一日。沢山の人が各自のお目当ての物を探すために露店の店先を覗き込んだり、店主とやり取りをしている様子があちこちで見られる。中には外人客も多く、また修学旅行の生徒たちの姿も見られた。私も何か掘り出し物はないかと、いろんな露店の店先をつぎつぎに見ながら歩き回る。この日の京都は暑く、時折吹き抜ける風も生暖かく汗びっしょりになってしまった。と書いた旗が目に飛び込んできた。すぐに「一つ下さい」、蜜かけ放題、200円。レモンの蜜をたっぷりとかけて屋台の後ろに用意された赤い布をひいた縁台に腰掛け冷たい感触と甘い蜜を味わう。「美味い!」2時間ぐらい歩き回ったが本日は特に収穫は無し。また次回に期待して引き上げた。


父の日のプレゼント

昨日の午後、宅急便で荷物が届いた。娘夫婦からで見た目に酒とわかった。父の日のプレゼントとして送ってくれたもの。酒好きの私には願っても無いプレゼントである。時間を見計らって娘宅に電話をする。「もしもし」「はいはい」「着いたよ」「着いた、どー?」「高かっただろ?」「チョットネ!」「A君(娘の旦那)が久保田の万寿がおいしいと言ってた・・・って言うから探したら一本だけ見つかったのでそれに決めた。うれしー?」「おー、うれしー!ありがとー、Aにもよろしくな」「わかった、それじゃーね」たわいない会話だが気楽にコドモと話ができるのはいいものだ。ところで、この万寿、有名な新潟のお酒で愛飲されている方も多いのでは?私も何度か飲んでいるが「旨い!」酒である。これでまたチビチビやる楽しみが出来た。


キッチン

久しぶりにリサイクルショップに行ってみました。以前「ビッグウエンズデー」のLDを購入したお店です。またまた掘り出し物が無いかと各種ソフトを見て回りました。CD.DVD.VHSなどはそれなりのプライスがついている。LDやLP.EPはプレイヤーを持っている人が少ないせいか比較的お得なプライスとなっている。より安いものが無いかとつい欲を出してしまう自分が情けないというか現実というか….!?そんな中から2.3、目についたものをピックアップしてどれにしようかと思いつつ選んだのが「キッチン」LD)です。吉本ばなな作で、自分は一度も彼女の作品を読んだことが無かった。随分前に父親である吉本隆明の作品は何冊か読んだことがあり、今も所蔵している。とても難解で何度か繰り返し読んでみたものの、それを理解することは並大抵のことではない。そんな人の娘が書いた作品はどんなものか興味があった。ただ読むという作業は最近めんどうに感じ映像化されたものの方が感覚として理解しやすいのでは?と思いこれに決めた。見始めてまず最初にとても可愛らしい声としぐさの、でもとてもブッサイクな川原亜矢子(ゴメンナサイ!川原さん)と限りなくオカマにはまっていて違和感の無い橋爪功の二人にある種の感激を覚えた。旨くいえないがとりあえず見たいと思えた。作品はゆったりとした時間の流れの中静かに進行していく。(内容は興味のある方が各自でごらんになって下さい。見てない人に悪いのでネタバレしないようにします。)特別な盛り上がりとかは無いが何かしら引き込まれていくものを感じた。