ラヴィ・シャンカール

最近、70年代のファッションが流行らしい。それにともない音楽も同じ時代の曲がドラマなどにも使われているようだ。ずっと不景気で何かと暗い状況の中でファッションを中心に少しずつ時代の変化が出てきたのだろうか?色使いも明るいものが出てきた。かってのヒッピーと呼ばれたスタイルなど柄や形が今の時代に合うようにアレンジされて表現されている。当時のエネルギッシュな勢いのようなものを求めている現われなのか?そんな時代の流れの中で疲れた心身を癒し、、新しい力を取り込もうとする人々の心を表現する音楽がある。ラヴィ・シャンカールの奏でるシタールの調べ。ラヴィ・シャンカールはインドのシタール(インドの楽器)の奏者で、ビートルズのジョージ・ハリスンなどにシタールの奏法などを教えた師であり、ジャズのジョン・コルトレーンなどとも交流があった音楽家である。シタールの柔らかで優しい、どこか懐かしい音、時には力強くエネルギッシュに響きわたる音。じっと聞き入ってしまう。

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