名前はわからないけど?

今、我が家ではかわいい花が咲いている。名前はわからないけどゆり科の花でアマドコロとかハシリドコロという花に似ている。色は白で葉の付け根から柄が出ていて、それが途中からから二股に分かれてその先に花が一輪づつついている。3年ほど前に他の植物の苗に混じっていたようで、最初は1本だけで今では5本になっている。花は細長で筒状。どなたかご存知の方、名前を教えていただけませんか?(葉は左右が交互についている、相対にはなっていない)

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メンテナンスとチューンナップ

どんなものでもメンテナンスは必要です。私は波乗りを楽しんでいるので愛用のロングボードを常にベストのコンディションに調整しておく必要があります。しかし最近はつい面倒になり殆どほったらがし状態です。ボードのデッキは古いWAXが重なり合って、とても乗りづらくやむなくWAX落としをすることになった。WAXを簡単に取り除くために液体リムーヴァ(Decant-無臭)を使用。スプレイ式で使いやすくなっている。それでもかなり力が必要で汗だくで作業完了。ボード全体を点検。大分使い込んでいるのでデッキに凹みが目立つ。幸いに修理を必要とするようなキズは無く、やれやれである!それではせっかくWAXをキレイに取り除いたのでチューンナップを試みることにする。最近開発された新素材がボードのスピードアップに優れた性能を発揮すると聞いて是非試してみたいと思い、メーカーに発注。それが入荷したので早速作業に取り掛かる。といっても、たいした作業ではない。液体をスポンジを使いボードのボトム全体に塗布するだけ。いたって簡単チューンナップである。ついでにボードにセットするフィンにも塗布する。約1時間の乾燥で作業終了。できたーっ!後は波が出るのを待つだけだ。波の無い日が2日間続いて5月17日小さいがテイクオフ可能な波が出た。早速準備して海に向かう。ヒザ~コシの波でたまにそれより大きめのセットが入ってくる。最初はオールラウンドボードで試してみる。パドリングは軽やかだが波が小さいので特に差を感じることは無い。テイクオフも滑らかに走り出すが、普通に乗れているのでよくわからない。それではハイパフォーマンスボードを使って試すことにする。フィンはTURBO TUNNEL7.5"をセット。(ボードはいつもタイプの違う2枚を用意している)サイズや浮力が小さくその上ロッカーがかなりキツイのでこの波で乗れるのか?不安である。まずパドリングは滑らかでいい感じだ。モモぐらいのセットが入ってきたので波にあわせてパドル開始。スーッと滑り出した。乗れるじゃん!少し体重を入れる。スピードは無いが軽く回る。イイネーッ!何度か繰り返しテイクオフする。イケル!乗った瞬間頭の中をベンチャーズパイプラインか?いやダイヤモンドヘッドがガンガン鳴り響いてるような気分だ。テケテケの音が心地よい。約2時間楽しめた。是非大きな波で試してみたい。次の波が待ちきれない。簡単チューンナップはこちらからどうぞ!


オールディーズ

TSUTAYAからメールで半額クーポンが送られてきた。ちょうど柴咲コウの「着信アリ」を借りていたので返却ついでに、何か無いかと探していた。いろいろある中でオールディーズのCDアルバムが目に付いた。2種類のうち1種類はすでにレンタルされていて1種類しかなかったが、中に好きな曲が入っていたのでビージーズのアルバムと一緒に借りた。プロコル・ハルム青い影ショッキング・ブルーヴィーナスなど、懐かしい曲を聴きながら一杯やる。特にコニー・フランシスボーイ・ハントは彼女の声にあった甘く、切ないような、そんななんともいえないような雰囲気で心に残るものがある。今になって聞いても決して古めかしくも無く、新鮮さを感じさせるオールディーズはいいなーっ!


のんびりサーフィン

ゴールデンウィークも終わりやっとお休みが取れた。天気もよくのんびりと波乗り楽しむ。波のサイズは腰から、たまに胸ぐらいのセットが入ってきた。パワーが無い波なので少し頼りないが、2週間ぶりなので身体ならしにはちょうどいいかな!それから、たまにはボードのWAXを落として塗り替えないとグリップが悪くなってきた。


ラヴィ・シャンカール

最近、70年代のファッションが流行らしい。それにともない音楽も同じ時代の曲がドラマなどにも使われているようだ。ずっと不景気で何かと暗い状況の中でファッションを中心に少しずつ時代の変化が出てきたのだろうか?色使いも明るいものが出てきた。かってのヒッピーと呼ばれたスタイルなど柄や形が今の時代に合うようにアレンジされて表現されている。当時のエネルギッシュな勢いのようなものを求めている現われなのか?そんな時代の流れの中で疲れた心身を癒し、、新しい力を取り込もうとする人々の心を表現する音楽がある。ラヴィ・シャンカールの奏でるシタールの調べ。ラヴィ・シャンカールはインドのシタール(インドの楽器)の奏者で、ビートルズのジョージ・ハリスンなどにシタールの奏法などを教えた師であり、ジャズのジョン・コルトレーンなどとも交流があった音楽家である。シタールの柔らかで優しい、どこか懐かしい音、時には力強くエネルギッシュに響きわたる音。じっと聞き入ってしまう。


カクテル

旨い酒の香りに誘われてまたまたレモンハートに行ってきました。いろんなお酒、カクテルがある中で昨夜味わったものを紹介します。カクテルグラスに赤いお酒、カシスとジンのカクテル。味は濃厚でカシス独特の甘みと渋みがあり口に含むと一杯に広がる風味を楽しむ事ができます。次にほんのりピンク色の桜をイメージしたお酒。カクテルといってもフローズンタイプ、簡単に言うとお酒のシャーベット。さっぱりした甘みとほのかな香り、まさにこの季節ならではのオススメの一品。最後はソルティードッグ。有名なカクテルなので誰でもが知っていると思います。しかしこのお店のソルティードッグは旨いっ!フレッシュな素材にグラスにつける塩にもこだわりフルーティーで味わいのあるお酒です。ただアルコール度数は高いので味わいながらゆったりとして飲むのがいい。


スミレ

自宅横の側溝にスミレの花が沢山咲いている。もともと、この場所にはスミレは無かったが、私が山歩きのとき道端に咲いていたものを持ち帰り鉢植えとして楽しんでいた。2~3年がたって気がつくと種が飛び繁殖していた。自然保護が叫ばれる今日この頃であるが、雑草の強さのようなものを感じた。悪い要因を加えなければ、案外自然の回復力というか繁殖しようとする力は強いものがあるようにも思える。自然保護の考え方やその方法論なども再考して見る価値ありそうだ。