野生の猿

清水寺を後にして大津の近江神宮を訪れた。境内には保育園があり、お母さんたちが園児のお迎えにきていた。保育園の門の近くを20数頭の猿の群れが現れた。ほとんどが仔猿をつれた母猿のようだ。特に人間の存在を気にすることなく移動して行く。中には群れと離れて違う方向に行くもの、そこにしばらくとどまるもの、口に野菜のようなものをくわえているもの。見ていた園児とお母さんたちは近ずくと危険なので猿たちが行き過ぎるのを待つ。中には怖くて泣いてしまう子もいる。ここにも人間と野生の境界が危険なところまで接近している。あらためて自然環境保護を考えなくてはならない。猿をはじめ多くの野生動物が暮らせる自然が保たれたら、それは人間にとっても、結果的に安全な環境を得ることになる。自然を大切にしましょう!

 

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