ヒトリシズカの花

カンアオイの花に続いてヒトリシズカの花が咲き始めた。いきなり地面から花が出てきたような状態で、現在花の高さは1~2cm、直径は1cm前後しかない。花の数もさらに増えて、草丈も伸びてくる。その後に葉が出てくる。とても清楚で可憐な花です。早春の楽しみの一つです。

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春の波乗り

3月も下旬、遅い寒波が通り過ぎて、やっと春らしい陽気が感じられるようになった。も、春休みの日曜日ということもあって、沢山のサーファーが集まってきた。波のサイズは胸ぐらい。冬の寒さに硬くなっていた体を少しずつほぐしながら波乗りを楽しむ!


soul surfer

今日、仕事の合間にテレビを見ていたら片腕の無い女性サーファーの映像を流していた。じーっと見入ってしまった。”スゴーイ!?”そういえば、以前、”ハワイで女の子がサーフィン中にサメに襲われ片腕を噛み切られた”とのニュースを見たのを思い出した。その時、”彼女はもう二度とサーフィンをすることができないであろう”と思ったのは自分だけではなかっただろう。彼女の名前はBETHANY HAMILTON 現在15歳とのこと。自分も波乗りを楽しむものとして、そのすごさを感じる。片腕でパドリング、ドルフィンスルーと普通のサーファーとなんら変わらないその動きは半端じゃない。スゴーイ!?の一言だ。ガンバレ!SOUL SURFER!BETHANY HAMILTON! 


野生のシカ

昨日、出かけていて帰りが遅くなった。午後10時を過ぎていた。移動中の山道で暗がりの中にキラリと光るものが・・・!?車のライトに照らされて、暗闇の中にぼんやりと映る影。山の斜面にシカがいた。キョトンとした表情でこちらを見ている。車を止めてカメラを向ける。”ピカッ”とフラッシュの光があたりを照らし出す。距離があるせいかじっとしたまま見ている。車を動かすと、さっと闇の中に消えていった。道路に飛び出して車に轢かれる事故が時々起きている。野生と人間との境界がなくなってきて、いろいろな問題が今後も起きそうで心配である。


朝から雪が・・・

昨日,一昨日とフエーン現象のせいで気温が上がり、10日の最高気温は21.2度と4月から5月上旬の暖かさで、ちょっと動くだけですぐに汗ばんでくる。それが今朝はなんとみぞれ交じりのお天気だ。午後には雪が降り始めた。積もるほどではないが冬に逆戻り。明日はさらに気温も下がり雪も積もりそうとのこと。毎年、春の彼岸の頃になるとなぜか寒波がやってくる。私たちは戻り寒波と呼んでいる。体の調子を狂わされるが、これを過ぎればいよいよ本格的な春がやってくる。春よ早く来い!


カンアオイの花

植木鉢の中をのぞくと、カンアオイの根元に黒紫色の花が咲いていた。地面からいきなり花が咲いているという感じ。早春を代表する花の一種で独特な色と形で人気がある。カンアオイは春の妖精といわれるギフチョウの幼虫の食草であり、うまくいくと花と蝶の両方が楽しめる。がやってきたぞー!


旨ーいっ!2

休日を利用して滋賀県の大津市に行ってきた。いつも行く地酒屋さんに立ち寄る。旨ーいっ!酒見つけた。”御代栄”という銘柄で”しぼったそのまま一番酒”と書いてある生酒だ。甘口である。トロ~とした味わい、フルーティーな香り、旨いっ。どちらかといえば辛口のお酒が好みですが、このお酒はまた別の味わいで楽しませてくれる。これに何か旨い肴を見つけて、今夜も酔っ払うぞ~!