また 雪が・・・

が待ちどおしい今日この頃ですが、今朝は、またまた白銀の世界。昨日から降り続いた雪は10cmぐらい積もり、雪かきをすることになった。腰はだるく疲れる。いやだな~!

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弘法市 2

いよいよ露店を見て回る。何か面白そうなものないかな~?次々に覗き込む。広い境内を回るのはかなりの時間がかかる。2時間近く歩き回って、腹へった~!お好み焼き”広島焼き”の露店を見つける。1枚500円を注文、早速かぶりついて空腹を満たす。あれ・・?広島焼きって、ソバが入っているんではなかったのかな?中から出てくるのはキャベツばかり、これで500円は高いよ~?と内心思いつつも腹が減っているので黙って食べた。さ~時間が無いので残りを見て回る。埃まみれの箱の中に小さなグラスが10個ぐらい並べられたというより転がされた状態で置いてあった。高さは5~6cmぐらいで、上部に赤い色のものと色のものとあった。ガラスは分厚くて中には気泡が入っていたりする。決して高級なものではないが、なかなかの味わいがある。大正ロマンは無理でも昭和レトロぐらいの雰囲気はあるだろう。まずは値段の交渉開始。あれこれとやり取りしながら6個を購入した。割れないように持ち帰る。きれいに洗って、並べてみる。いい感じだ!風呂上りに生酒をついで飲む。旨~い!今夜はこれで酔っ払うぞ~!


弘法市

弘法市へ行ってきた。京都の東寺で毎月21日に開かれる。数多くの骨董、植木、生活雑貨、陶器・ジャパニーズ・ファーストフード・・・お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、うどん、ラーメン・・・などなど、露店が立ち並び、狭い通路に人がいっぱいに溢れ、行きかう。この日は寒かったが幸い天気がよく、まずまずの人出のようだ。さあ~!何か掘り出し物があるか?露店を見て回ることにする。


ガラスの浮き球

冬の日本海は荒れる日が多い。冬型が緩んだ日を選んでサーフィンに行く。ビーチには沢山の浮遊物(ゴミ)がうちあげられている。その中にブルーグリーンブラウンガラスの浮き球が混じっていることがある。大きさは直径30cmぐらいから6~7cmぐらいまでさまざまである。形は完全な球体ではなく、ほとんどがいびつな形をしている。しかしそのいびつさが一つ一つの浮き球の個性のように思われる。これをインテリアに利用している人もいる。しかし、残念なことに最近はガラスの浮き球を、ほとんど見つけることはできない。プラスチックでできたグレーの浮き球に変わってしまった。味気ないけど、化石燃料の恩恵を受けている結果なのでしょうか?

 


大阪 摩天楼

仕事で大阪に出張、4ヶ月ぶりである。商品展示会場の窓から見える風景。曇っていて少し視界が悪いが、遠くに高層ビル群が見える。我が家からは、ビルではなく山々が目に飛び込んでくる。新緑紅葉雪景色と季節とともに移り変わる様子は、田舎モノの自分には心休まる日常の風景だ。鉄とコンクリートのジャングルに囲まれた世界では息が詰まってしまう。都心にも、もっとが増えるといいのに。エネルギッシュに街を行きかう人たちも、疲れを感じたとき、きっと癒してくれる存在になるはず。


今朝の波乗り

昨日の天気予報では、今朝は雪が降るようなことを言っていたが、幸いに曇っているぐらいで海に行くにはまずまずのコンディションだ。初めて波乗りをするM君と待ち合わせて”いざ海へ”ゆるいオフショアで車から出ると”うっ寒っ”波もイマイチ、それでもせっかく早起きしたのだからもったいない、早速、ウエットに着替えて海に入る。サイズは胸から頭ぐらい、ほかにも何人か入っていて楽しんでいる。遠くに雪の残る山を見ながら波乗りするのもこれまたおつなもの・・・かな?


BIG WEDNESDAY

ビッグウェンズデイ 1978年に製作されたサーフィン映画で、ベトナム戦争という悲惨な出来事に関わりある60年代を背景に、ビッグウエンズデイと呼ばれる幻の大波にトライするサーファーたちの映画です。私自身、ロングボードを楽しむオールドサーファーとして懐かしく鑑賞した。でも本当はもっと感激したことがある。それは、このビッグウエンズデイのLDソフトを中古屋さんで見つけたとき、なんと税込み¥294(本体価格¥280)という驚きの価格。最近はDVDにとって変わられて、LDを利用する人はほとんどいないとと思われる。それゆえに、この価格、感激!古いものも大事に使っていれば、このようなお得なことがたまにはあります。皆さん、古いものでも使えるものは大切にしましょう。