仏様

 この仏様は、私の机の上に安置してある。いつも仕事をしながら、仏様の顔を見ている。去年、京都の東寺で開かれた弘法市で見つけたもので、置かれていたお店の前を、何度も行ったりきたりしながら、品定めをして、お店の主人と交渉開始。主人はなかなか首を立てに振らない。仕方なく会場を一周してほかの数ある露天を見て回った。やはり気になって仕方が無い。1時間ぐらいして元のお店の前に立つ。周りでは、ぼちぼち店じまいをし始めたところも出てきた。仏様の前に座り込む。店の主人は少し値段を下げてきた。「もう一声」「しゃーないなー」「これが最後、これ以上は無理や」「それ貰うわ」やっと交渉成立。こうして我が家へ!仏様の歴史になにがあったのか、右の頭部から顔にかけて、溶けて崩れている。火事かなにかの災難にあったのか?しかし顔はとても優しく幼子のようにも見える。全体の雰囲気から朝鮮半島で作られたものではないかと思われる。現代も新たに朝鮮半島に住む人たちとの交流が始まり、また別のトラブルが発生している。何とかこの仏様のように穏やかで優しい微笑をもてるような関係になれたらと、心から祈りたい。


波乗り

今日は昨日と違い、朝から小雨が降る肌寒い一日となった。ゆるい冬型の気圧配置になったためで、少し風の影響もあって波のコンデションもイマイチ。それでも私を含めて10数人が波乗りを楽しんでいた。中にはレディースサーファーも2人いた。


今朝の波

冬の日本海、いつもは雪まじりの強い北西のオンショアが吹きつけ、荒れたコンディションの日が多い。しかし今日は、久しぶりのいい天気。波は穏やかだがインサイドでほれるとややダンパーぎみで胸ぐらいのサイズがある。暖冬のせいか、水温はそれほど冷たくは感じない。私を含めて5~6人のサーファーが波乗りを楽しむ。


夜景

初めて夜景を撮影してみました。琵琶湖を望む高台で、冬の澄んだ冷たい空気で寒さを感じつつ、遠くに見える明かりに目が奪われる。”きれいだ”思わずシャッターを切りました。三脚を忘れてしまったので少しぶれてしまいました。


レトロ

二眼レフカメラ、最近はあまり見かけなくなりました。私はカメラが好きで(残念ながら、腕のほうはいまいち)小動物や子供たちの写真を撮って楽しんでいます。ずっと一眼レフカメラを使ってきましたが、最近はパソコンの利用にともない、デジカメをよく利用するようになりました。簡単、便利で重宝しています。それとはまったく相反するのが二眼レフカメラです。操作はめんどうで、ピントなども合わせにくい。しかし6×6、または6×4フイルムを使用して写す絵はなかなか味わいのある画像を得ることができます。フイルムも高く現像するまでどんな絵が撮れているのかわからずドキドキしながら、できるのを待つ間の期待と不安も格別です。世の中、何でもかんでも簡単便利ばかりでなく、たまには手間ひまかけてみるのもいいものですよ。


一年ぶり

冬季限定、生原酒「ささにごり」一年ぶりに購入。淡くほんのりと白濁している。栓を開けるとかすかに炭酸の小さな泡が、ビンの底からわきあがってくる。フルーティーな香りと最初、ちょっとだけ”つん”とくる舌の感触にすこし甘口な味わいが口に広がり、それからじょじょに辛口に変化する味。絞りたて生酒の独特の風味である。いつもこの時期になると酒屋に行くのが楽しみで、”ワクワク”する。早くも「また来年も・・・」と思いつつ、好物の「サケトバ」をさかなに、今夜もほろ酔いに!!!


2005年元旦

謹賀新年

 天災続きの2004年から、新たに2005年の朝を向かえ”今年こそは平和な年でありますようにと….”

願いつつ、まずは初乗り目指して浜詰海岸へ!北西のオンショアでややクローズぎみのコンデション。

10数人のサーファーが海に入っていた。なかなか乗れない。乗ってもすぐにワイプアウトかプルアウト。続かない。

駐車場の車の中からも沢山のサーファーが海の状況を見守っている。せっかくここまで来たのにコンデションが悪い。今日のところは出直して、コンデションの回復をまつことにした。残念!